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ケータイの向こうのあの人を動かす7つの法則

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全8章、55節、124頁、103534字。

■このPDFの特徴・内容

モバイル屋がこれまで積み上げてきた多くの成功や失敗、そこから得られる本質やノウハウ、そういったものをモバイル屋視点ではなく、事業会社のマーケターや経営者視点でまとめた内容です。

■このPDFはこんな人向けに書いています

・事業会社のマーケティング・広告・広報・営業・顧客サポートに携わる方
・店舗型ビジネスを営む方
・中堅・中小企業経営者
・総合広告代理店、Web広告代理店、制作会社に勤める方

■目次

はじめに ~拝啓 事業会社のマーケター様・中小企業経営者様~

第1章「見えない飴玉」

1.人の価値が小さくなってきた時代
  <Key word> モバイルインターネットによるパラダイムシフト
2.AIDMA、AISASではあの人の衝動を取り込めない
    <Key word> AISAS、衝動的なあの人
3.見えない飴玉(Invisible Candy)
    <Key word> あの人の行動背景、ケータイのムコウ
4.あの人を動かす7つの法則
  <Key word> 衝動の規則性

第2章「まずはあの人に知ってもらおう」

5.広告は災いの元
  <Key word> 広告、ブランド、強者の戦略
6.遠くの彼女よりも近くの友達を狙え
  <Key word> ファン、商売の基本
7.あの人の生活にダイナマイトを設置する
  <Key word> シナリオ、シチュエーション
8.甘い衝動の飴玉を投げ込もう
  <Key word> 思考停止状態、出会いのルート
9.あなたの口添えがあの人を動かす
  <Key word> 店舗、QRコード、今だけ感
10.世に散らばる無料広報マンに働いてもらえ
  <Key word> メーカー、商品パッケージ、QRコード、商品体験中

第3章「ゴールまでのシナリオを創り、最後の一押しをしよう」

11.あの人と付き合うために大事な一言
  <Key word> 脳科学、鈍感
12.コラム①:必ずケータイ番号をゲットできる方法
  <Key word> 押しの強さ、メアド
13.あの人の予知力を支援しよう
  <Key word> 編集力、情報設計力、予知力、寄り道
14.事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!
  <Key word> ユーザー中心設計、モチベーション、現場の巻き込み
15.ついついやっちゃったな雰囲気の作り方
  <Key word> メアド、オプトイン、人と人との信頼関係
16.面倒くささが生み出す負のブランド体験
  <Key word> 負のブランド体験、ボルテージ、EFO
17.開放政策とスンドメ戦法
  <Key word> 課金、オープン化、Google
18.サービス自体にメアド登録を組み込んでしまえ
  <Key word> メアド登録のサービス化、ユーザー参加型、顧客満足

第4章「ラブレターを送ってあの人の気持ちを揺さぶろう」

19.恋人のようにYes we can
  <Key word> メルマガ文章、主人公、自己愛
20.企業としての義務を全うする
  <Key word> 親切心、気持ちのいいおせっかい
21.言葉遣いはTPOをわきまえて
  <Key word> 商材特性、ターゲット、ギャップ
22.ご利用は挑発的に
  <Key word> お上、カリスマ、主導権

第5章「あの人を動かして連れ出そう」

23.利益減少戦略ではあの人の心はつかめない
  <Key word> 割引クーポン、ロイヤルティ、サプライズ理論
24.プライスレスな価値提供を
  <Key word> 時間を売る、サービス向上、日常と非日常
25.あの人の悩みに先回りしよう
  <Key word> WANTとMUST、タイミング、お助けマン
26.手にとってもらい使ってもらおう
  <Key word> 店舗誘導、新商品、あの人との関係性
27.年2回から週1回へ
  <Key word> ポイントカード、京都議定書、科学的な接客
28.ケータイの常套手段の逆をいく
  <Key word> ビジネスモデル、リピート化、折込チラシ
29.敢えてケータイで完結させないのも大事
  <Key word> 問題解決ツール、情報過多

第6章「あの人の生活場面を切り取って便利にしてしまおう」

30.Remember1999
  <Key word> iモード、生活革新、縄文時代
31.大事なのは仕組みじゃなくておもてなしの心
  <Key word> 顧客囲い込み、CRM、顧客マーケティング、ケータイサイト
32.ブランドは体験を通じて作られる
  <Key word> 一目惚れ、美女と野獣、リアルな体験
33.コア読者育成計画
  <Key word> バランス感覚、コア
34.Will you love me tomorrow?
  <Key word> 釣った魚に餌、コンテンツ
35.コラム②:コンパクイーンの作法
  <Key word> また会いたい気持ち、鉄は熱いうちに打て、主導権
36.グーグルも頑張ってる
  <Key word> 切り取り装置、SEO対策、ASO
37.コラム③:グーグルで探せないもの
  <Key word> ひま、コンシェルジュ、依存関係
38.システマチックインパルスを発見せよ
  <Key word> 計画された偶発性、生理的衝動連鎖
39.暇を必然に、必然をビジネスに
  <Key word> 白紙空間の広告媒体化、ひま時間

第7章「あの人の心を虜にしてしまおう」

40.あちら側とこちら側
  <Key word> 金のゴキブリ、レスポンス
41.あの人とめっこりコミュニケーションを
  <Key word> ファンの顕在化、CRM、ステークホルダー
42.欲しくないを欲しいに変える自己承認感
  <Key word> 心理学、正当化、飢餓感
43.コラム④:ケータイは接客なり
  <Key word> 自己承認感
44.スタッフののめり込みがあの人ののめり込み
  <Key word> リピート購入、ハード、ソフト
45.コラム⑤:ケータイよくわかんないというあなたへ
  <Key word> シチュエーション、QRコード、メルマガ
46.永遠のβ版
  <Key word> アクセス解析、カイゼン
47.広告の力を借りるタイミング
  <Key word> 上昇カーブ、新鮮度、広告代理店
48.コラム⑥:伝説の予備校英語講師「山田弘」を知っているか?
  <Key word> 制空権奪回、英語、レトリック
49.コラム⑦:「山田弘」に学ぶあの人の心の掴み方
  <Key word> 母集団、世界観、喜怒哀楽、役割

第8章「あの人の生態系に入り込み、天空の城モデルを作ってしまおう」

50.訪問者、貢献者、啓蒙者
  <Key word> 新規顧客、リピート顧客、サービス設計
51.世の生態系を理解して活用する
  <Key word> 大衆、顧客、企業視点、生態系
52.生態系の中であの人を主役にする
  <Key word> 褒章、主役、スター
53.アドレス帳はクチコミリスト
  <Key word> 口コミ、類は友を呼ぶ
54.徒党を組んであの人を動かす
  <Key word> あなたたちとあの人、中野商店街
55.ケータイ活用の基本的、かつ絶対的戦略
  <Key word> 7つの法則

おわりに ~日本を愛する企業戦士のみなさまへ~

■著者紹介

ジェントルふじふじ(本名:藤永真至(ふじながただし))

モバイルビジネスにおける日本の先進性を海外にも展開しようと試みる起業家。
その一環の試みとして、業界人同士のノウハウ共有を目的とした、モバイルビジネスの勉強会や、起業家をあつめた討論会などを主催。主催イベントは300以上、動員数は5000人以上。実名コミュニティ「いきべん」は500人が参加。自らが発行する、モバイルのプロフェッショナル向けのメルマガ「いきべん通信」は1200名が購読。
最近の研究テーマは音声認識。モットーは「ありえないこと」をやること。
業界関係者にはGFというニックネームで浸透している。

<略歴>
1994年~1995年、代々木ゼミナール柏校、代々木校にて、勉学に励む。
1999年、早稲田大学第一文学部卒業
1999年暮れ頃からモバイルビジネスに携わり、現在に至る。
2000年2月にはCSN&Yの40年ぶりの再結成にて米国視察。
シリコンバレーを初めてみることになる。
Mac使用歴は2009年4月からであるが、実は1997年に同棲相手のMacを触っている。


しみP (本名:清水昌浩(しみずまさひろ))

日本の将来に危機感を感じ、イノベーションを重んじるビジネスマン。誰もやったことがないことに取り組み、新たな価値を生み出すことを粋に感じる。口癖は、自分の頭を使って考えろ。
とあるお花見会でジェントルふじふじと出会い意気投合。本書のプロデューサーとして、モバイル業界特有の閉鎖的なノウハウを、事業会社が活用できるように翻訳する。
最近の研究テーマは、大手企業とベンチャー企業の関係性と人材の偏在性。

<略歴>
2002年、名古屋大学法学部卒業
大手コンサルティング会社勤務を経て、ネットベンチャー企業にてマーケティングコンサルティングを行いつつ、複数の新規事業を立ち上げる。
6歳の頃に、当時密かに流行ったMSX2を買うも、ソフトを買うお金がなかったため、自分でゲームを作り楽しむ。後にも先にも、プログラミングをやったのは人生でその時だけ。
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