- 商品の詳細
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「馬券のヒント」
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- 発行者名: 治郎丸敬之
- 価格: 1,260円(税込)
- PDF
- サイズ: 3.1MB
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- 「馬券のヒント」をついに書籍化しました。「馬券のヒント」は2006年からメルマガ配信を開始し、100のヒント(馬券戦術)を100日連続で皆さまにお届けしたものです。期間限定、しかもバックナンバーを公開しておりませんでしたので、「最初の100のヒントを教えて欲しい」という要望をたくさんの方々から頂戴していました。ほぼ3年越しになりますが、新たなヒントを加え、加筆修正して、ようやく皆さまにお届けすることが出来るようになりました。
「馬券のヒント」は、治郎丸敬之が数々の実戦を通して手に入れてきた知恵の結晶です。もちろん、これらはあくまでもヒントであり、絶対的なものではありませんが、明日からでもすぐに使っていただけるノウハウとなっています。馬券に迷ったり、困ったりした時に、手助けになるツールとして使っていただければ、これ以上に嬉しいことはありません。また、今回の書籍化にあたって、馬券のヒントになりそうなコラムばかりを差し込んでみました。馬券のヒントが半分、コラムが半分という、非常に読み応えのある内容になっております。
「馬券のヒント」の具体的な内容は以下の通りです。
目次
■ヒント
1、「展開の最も簡単な読み方」
2、「コーナーを回る競走の原理原則」
3、「スローペースの内枠」
4、「コーナーの数と内枠の関係」
5、「上がり不問のレース」
6、「スローペース≠先行馬有利」
7、「東京競馬場の雨」
8、「中山1200m→東京1600m」
9、「1200m→1400m→マイル戦」
10、「大レースになればなるほど」
11、「引っ掛かる馬の狙い目」
12、「重馬場、不良馬場でこそ」
13、「雨が降るだけで」
14、「不良馬場での着差」
15、「ノメらない馬」
16、「牝馬が夏に活躍する理由」
17、「夏の3歳馬VS古馬」
18、「馬肥ゆる秋」
19、「父内国産の季節」
20、「厩舎で夏を過ごすメリットとデメリット」
21、「真冬の坂路調教馬を疑え」
22、「冬場のダートの不良馬場」
23、「牝馬の冬毛」
24、「持ち時計を信じられるのは」
25、「時にはジョッキーの視点で」
26、「調教のどこを見る?」
27、「馬なり・単走の憂鬱」
28、「坂路の時計はあてにならない」
29、「調教で動かない馬」
30、「最終追い切りが最後ではない」
31、「舌を出して走る馬」
32、「超一流馬の動きに騙されるな」
33、「パドックでどこを見る?」
34、「馬見の極意」
35、「踏み込みの深さで分かるのは?」
36、「馬のウォーキング」
37、「目は口ほどに」
38、「馬具を付けている馬は」
39、「芦毛の馬の買い時」
40、「返し馬でどこを見る」
41、「馬体重の基本原則」
42、「馬の本質は変わらない」
43、「距離適性は変化する」
44、「精神面に問題のある馬」
45、「屈腱炎の馬」
46、「3連勝してきた馬を疑え」
47、「連想が途切れた馬の次走」
48、「競走馬にとっての苦しい時期」
49「牝馬は燃え尽きると…」
50、「長距離馬のピーク」
51、「長距離馬の調教」
52、「ダートを使う馬の矛盾」
53、「馬に刺激を与えると」
54、「差し・追い込み馬の充実を見極める方法」
55、「長距離の逃げ馬、短距離の差し馬の格言」
56、「馬群を割ることが出来ない理由」
57、「首の高い走法の美点」
58、「大外枠馬の激走」
59、「ラスト3ハロン33秒台の限界」
60、「目の覚める末脚の次は?」
61、「馬の余力を見極める方法」
62、「差し返した馬、差し返された馬」
63、「一完歩を10cm短くすると」
64、「海外遠征帰り馬の取捨」
65、「海外馬の叩き2戦目」
66、「ペース感覚の刷り込み」
67、「古馬の壁」
68、「若駒の大幅な馬体減(増)」
69、「中央交流競走の攻略法」
70、「休養への入り方も大切」
71~74「斤量の考え方その1~4」
75、「前年の覇者は人気で消す」
76、「激走と反動」
77、「レコード決着の2着馬は?」
78、「馬の利き脚」
79、「早熟か晩成か」
80、「アメリカ型とヨーロッパ型」
81、「専門紙の印の盲点」
82、「距離延長より短縮」
83、「高齢馬が活躍する理由」
84、「フットワークの大きい馬の欠点」
85、「3冠を獲るのは至難のワザ」
86~88「逃げ馬の法則1~3」
89、「逃げ馬の壁」
90、「強い逃げ馬がいる時は」
91、「行った行ったが起こる本当の理由」
92、「休み明けの逃げ馬」
93、「強い厩舎は強い馬が作る」
94、「絶対能力と距離の壁」
95、「揉まれ弱い馬の激走」
96、「G1レースを勝つためには」
97、「レースの記憶」
98、「競馬に携わる者の禁句」
99、「感情を磨く」
100、「予想して馬券を買う専門家」
■コラム
・「展開の最も簡単な読み方」
・「今こそ、女性を競馬場へ」
・「抽選をクリアしてきた馬」
・「夏競馬は内国産を狙え」
・「夏負けしている馬、していない馬」
・「2歳戦のツボ」
・「9月競馬を攻略する2つのポイント」
・「全成績から分かること」
・「ラインクラフトの口元に注目」
・「どのように勝つかも問われる」
・「距離適性は変化する」
・「競走馬の分岐点」
・「<ゼロからやり直す>ということ」
・「派手な追い込み勝ち後は凡走する」
・「どの騎手から乗り替わったのか」
・「差し返すことの大変さ」
・「休養への入り方が休み明けの成績に影響を及ぼす」
・「斤量がこたえるぜ」
・「点ではなく線として」
・「インサイダー情報の罠」
・「逃げ切るための条件」
・「最高の出来にあれば、不利や悪条件は克服してしまう」
(全90ページ)
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