赤帽の加入費用と自動車保険の加入の仕方・料金など


赤帽への加入費用など

「あまり資金をかけられないが、とにかく独立開業したい!」という方にぴったりの赤帽。早く独立したいという方のために、分かりやすく赤帽の加入費用、その他費用一式を調べてみました。

⚫赤帽車両の購入代金(車種によって料金が異なります)
これが一番肝心ですが、車両の購入代金が必要です。「新車の購入代金なんて払える訳ないだろ?」という方もご安心ください。もちろん一括で支払っていただいても大丈夫ですが、ローンもOKです(リースもあり)。
⚫加入金や組合賦課金、斡旋手数料(組合から斡旋された仕事だけにかかり、自分で開拓した得意先は関係ありません)、などは赤帽の各組合によって異なるので、自分が開業したいエリアの組合に聞いてみてください。一般的なフランチャイズと比較すると、かなり安めに設定されているようです。

まぁ、新車の一括支払いはちょっとしんどいですが、独立開業したいということであれば数十万の費用は必要だと思います。致し方ない出費ですね(それでもだいたい30万円前後はかかると見ておく必要があります)。車の購入費用と合わせると合計150万はくだらないと思いますが、初期費用は50万円あれば事足りるかと・・・。

赤帽加入のメリット

➀自宅を事務所として開業できる
特に事務所を構える必要が無いため、自宅兼事務所として活用できるのがメリット。別の場所に事務所を借りなければいけない場合は費用の負担がさらに増えますが、自宅兼用ということであれば余分な費用がかかりません。

➁知名度の高い赤帽の名前を使える
昔から馴染みがあって、ひと目で赤帽と分かるので、知名度を最大限に利用することができます。そして、知名度が高いからこそ、とても信頼されているのが赤帽です。

その他、赤帽には「赤帽共済会」というものがあり、月額1,500円で結婚祝金、傷病見舞金、死亡弔慰金などの手当てを受け取ることができます。それ以外にも健康を管理するために必要な「健康診断受診費用補助金」もあり、業務だけでなくそれ以外のことでもサポートしてくれます。

赤帽に加入すると自動車保険はどうなる?

赤帽に加入したとはいえ、個人事業主の方は自分で保険を支払わなければいけません。ただ、黒ナンバー(事業用軽貨物)の場合は、自家用と違ってなかなかダイレクト型の自動車保険に加入しづらいため、個人事業主の方を悩ませるところでもあります。
業務で車両を使うため走行距離が長くなるのは当然。それに伴い事故に遭う可能性も上昇するため、保険料が上がってしまうのも致し方ない。しかし、できるだけコストを抑えたいというのは誰しも考えること。

赤帽の自動車保険の加入方法は?

以前はダイレクト型自動車保険で殆ど個人事業主の方に対応している保険はありませんでした。今でもそれほど多い訳ではありませんので探すのはとても大変です。ましてや赤帽のように車を主としている場合ほとんどの自動車保険で加入はできません。通販型の自動車保険では一部法人契約は可能ですが赤帽に対応している自動車保険会社はありません。一部の代理店型の自動車保険となります。

こちらでは「赤帽の方が加入可能な自動車保険」を紹介しています。事業用ナンバー(黒・緑)の保険にかなり力を入れており、アドバイスをしてくれるので価格も安くできますし複数の自動車保険会社から一番お得な情報も教えてくれます。詳しくは下の画像をクリックしてください。

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